バッサリ!消費者ローンでお金を借りるデメリット

バッサリ!消費者ローンでお金を借りるデメリット

さてここでは消費者ローンでお金を借りるデメリットを、あえて、バッサリと述べていきたいと思います。
消費者ローンでお金を借りるデメリットの1つには、小口で融資を受けた場合に、その金利が相対的に高くついてしまうということです。大口融資を受けた場合には、実は銀行カードローンとさして変わらない金利水準を実現できる消費者ローンですが、小口の融資の場合には、やはりどうしても、 17%前後といった、法定利息上限に近い金利が課せられてしまいます。
さらにもう1つ消費者ローンのデメリットは、パラドキシカルなことですが、お金を借りるまでの手順がスムーズに行き過ぎるということです。銀行カードローンや信用金庫のカードローンであれば、基本的にはそのローンカードが届くまでは、融資を受けることができません。そして、そのローンカードが届くまでに時間がかかってしまいます。
あるいは、銀行、信用金庫、労働金庫、信用組合などでは、その申し込みを行うにあたって、店頭に出向かなければいけないというケースがあります。この店頭に出向くという作業は、ささいな作業に過ぎませんけれども、このささいなワンクッションこそが、お金を借りようという気持ちをよくも悪くも押さえ込みます。
金融機関から個人としてお金を借りることを過剰にネガティブ資する必要はもちろんありませんけれども、自己資金でまかなえることができる部分に関しては、自己資金でまかなうに越した事はありません。消費者ローンは、インターネットからでも、最寄りの自動契約機からでも、簡単に申し込みをすることができるので、お金を借りようという気持ちを、悪い意味で抑え込むことができませんから、このことを開いてデメリットとしてあげさせていただきたいと思います。