消費者ローンでお金を借りるときの金利は?

消費者ローンでお金を借りるときの金利は?

消費者ローンでお金を借りる時の金利というのは、消費者ローン業者を選ぶ際の最も重要なポイントだと思いますが、その金利水準は消費者ローン業者の間でそこまで大きく違うわけではありません。例外的に、オリックス・クレジットが提供する消費者ローン商品であるオリックスVIPカードローンなどが、上限金利14.8%と非常に低い水準を保っています。ただこれは本当に例外であるといえます。通常はてる50万や100万円までの小口融資であれば、 17%前後の金利というのが普通です。
一方で、家電の金利のほうは、消費者ローン業者によってその極度額の上限がまちまちですから、確かにバラつきが生じます。上限50万円というところもあれば、上限800万円というところもあります。ただ注意しておかなければならないのは、下限金利のバラつきは、あくまで極度額上限によって左右されるのであって、下限金利が低いからといって即座にその消費者ローン商品がお得であるというわけではありません。
低い下限金利は、高額の極度額に対して付与されますから、小口融資を希望する場合にはそのような低い金利はあまり期待できません。そして、ある意味、小口融資の場合にはどの消費者ローンでもそこまで大差はないということができます。
また注意しなければいけないのは借入金利だけではなく、遅延損害金です。この遅延損害金の上限も利息制限法および貸金業法によって定まっていますから、過度に恐れる必要はありませんけれども、いちにちでも返済が遅れると請求される楽ですから、一応遅延損害金の年率にも目を通しておきましょう