神奈川県の銀行カードローンで低金利はどこ?

神奈川県にある地方銀行のカードローン

横浜銀行

横浜銀行は、その名称からもわかるように、神奈川県をはじめ、横浜市、川崎市、相模原市、横須賀市などの自治体の指定金融機関になっています。横浜銀行のカードローンには、「クイッキー」があります。利用対象者としては、契約時の年齢が20歳~65歳まで、安定した収入のある方、そして、横浜銀行の営業エリア内に居住または勤務している方、となります。営業エリアは、神奈川県内全地域の他に東京都内の各所にあります。都内では人口の多い9区と、神奈川県寄りの6市となっています。限度額については、10万円、30万円、50万円の3種類が用意されています。利用方法は、横浜銀行のATMをはじめ、全国の銀行および信用金庫などMICS提携金融機関のATM、さらにはイオン銀行のATM、セブン銀行、E-net、ローソン、エイティエム・ネットワークスというように、大変広範囲で利用可能です。 金利は変動で年17.6%です。

神奈川銀行

神奈川銀行は、神奈川県外には店舗がありません。このことから、地域密着型の銀行といえるでしょう。神奈川銀行のカードローンとしては、「マイライフカードローン」があります。その特長を見ていきましょう。利用対象者は、神奈川銀行と取引がある方で、年収180万円以上となっています。利用限度額は、30万円、50万円、100万円の3種類のコースから選択できます。金利は固定金利で、年12.30%です。契約期間は2年間で、自動的に更新されます。取引実績によって更新時に金利の引下げ、もしくは引上げが適用される可能性があるので、その都度チェックしておきましょう。さらに、神奈川銀行で定期預金、積立定期預金、公共料金自動振替、給与振込等の取引を行っている場合は、金利面で優遇されます。具体的な取引には、給与振込、年金振込、2種類以上の公共料金自動振替、不動産担保ローンの利用、定期預金が50万円以上といった項目があり、1種類の取引につき、0.5%の金利優遇が受けられます。また、利用対象者については、年齢が20歳~65歳まで、その後70歳までは継続して更新されます。他の条件には、前年度の年収が180万円以上であること、勤続年数が1年以上、居住期間が1年以上、銀行の営業エリア内に居住または勤務していること、となどがあります。

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