銀行に加え、消費者ローンも含めた【最低金利順の一覧表】

※レモン色のラインのところが銀行になります↓
実質年率 ローン名 限度額 詳細へ
0.99% ~ 7.99%
※要注意 下記参照
住信SBIネット銀行
カードローン(プレミアム)
最大限度額
1,200万円
1.7%~12.5%
AU割かつ借換のみ
じぶん銀行カードローン最高800万円
1.7% ~ 17.8%オリックス銀行カードローン最高800万円
1.8% ~ 14.6%三菱東京UFJ銀行カードローン最高500万円
1.9% ~ 14.5%楽天銀行スーパーローン最高500万円
2.1%~17.4%
AUユーザーのみ金利優遇
じぶん銀行カードローン最高800万円
3.0% ~ 7.0%みずほ銀行カードローン
エグゼクティブプラン
最大限度額
1,000万円
3.0% ~ 18.0%モビット最大限度額
800万円
3.0% ~ 18.0%アコム最大限度額
800万円
3.5% ~ 9.8%三井住友カードゴールドローン最大限度額
500万円
3.8% ~ 13.5%イオン銀行 フリーローン
イオン銀行 おまとめローン
最大限度額
700万円
3.8% ~ 13.8%イオン銀行 カードローンBIG最大限度額
800万円
4.5% ~ 17.8%SMBCコンシューマー
ファイナンス(プロミス)
最大限度額
500万円
4.5% ~ 18.0%新生銀行カードローン レイク最高500万円
4.5% ~ 18.0%アイフル最大限度額
500万円
5.8% ~ 14.8%東京スター銀行 おまとめローン最大限度額
1,000万円
ただ今申込み停止中
6.47%~15.0%セゾンのカードローン最大限度額
300万円
おすすめしません
9.5% ~ 18.0%ノーローン最大限度額
300万円
おすすめしません
15%セブン銀行カードローン最大限度額
50万円
おすすめしません
上限18.0%セディナカードローン最大限度額
200万円
おすすめしません


不動産担保ローン

実質年率 ローン名 限度額 詳細へ
0.80%~8.60%東京スター銀行
不動産担保ローン
最高1億円

住信SBIネット銀行カードローンの金利はちょっと注意が必要です。

住信SBIネット銀行カードローンの金利の欄に※要注意とありますが、これ、申込む人の属性(勤務先や勤続年数)が良くないと、プレミアコースでは無くスタンダードコースへ自動的に回されてしまうんですよ。

 

すると金利は年8.49%~14.79%の間で設定されることになります。となると一気に金利面での魅力が無くなります。ですので、ご自身の属性に自信がある方以外は、他のカードローンを選んだ方が無難ですよ。

では、どこがいいの? それは3つの質問の回答によって、あなたのベストカードローンが決まります。


質問1、あなたがお使いの携帯電話のキャリアはどこですか?

AUなら、じぶん銀行カードローンがおすすめです。理由は、
AUユーザーは金利の優遇があって、元々低めの金利がさらに0.5%下がる!からです。

 

AUユーザーのあなたは ⇒ じぶん銀行カードローンの詳細へ



ドコモ、ソフトバンクなど、AU以外の方は申し込んでもメリットが全くないので、下記の質問2へどうぞ

 

 

質問2、銀行ではなく消費者ローンでも構いませんか?

お金を借りる際には、消費者ローンより銀行の方が良いイメージの方が多いと思いますが、銀行カードローンの保証会社の多くが消費者ローンですので、実質的な意味合いは変わらないんですよね。

 

銀行というイメージにとらわれず賢く借りたいという方におすすめなのが三井住友カードゴールドローン。上限金利を見てください。銀行は最低金利が低くても上限金利が高いところが多いですが、三井住友カードゴールドローンは上限金利がこの低さ。

 

さらに、利用実績に応じてさらに金利の引き下げもあるんですよ。借りられる金利をできるだけ確実に下げたいという人にとっては、銀行を超えるおすすめのカードローンです。

 

上限金利で選ぶなら ⇒ 三井住友カードゴールドローンの詳細へ

 

 

 

質問3、ネット銀行を使うことに多少なりとも不安はありますか?

セキュリティの面などでネット銀行は不安だと思う方も未だに多いです。そういった方はメガバンクのみずほ銀行カードローンを選んでください。メガバンクという安心感もさることながら上限金利の低さも有利なポイントです。

 

メガバンクが安心というあなたには ⇒ みずほ銀行カードローンの詳細へ

 

 

 

今までの内容にに当てはまらない方は、オリックス銀行カードローンが良いと思います。最低金利がかなり低いですから、少しでも安い金利で借りることができる可能性にかけられるからです。

 

ネット銀行でもOKというあなたは ⇒ オリックス銀行カードローンの詳細へ

 

当サイトの銀行カードローン申込み人気ランキング・トップ3(3位からの紹介です)

じぶん銀行カードローン

※AUユーザーのみ申込可能

 

 

 

 

みずほ銀行カードローン

 

 

 

 

三井住友カードゴールドローン

 



カードローンで借りてみよう
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インターネットを適当に見ていても特に目につくようになったのがカードローンの広告ではないでしょうか。検索サイト大手のトップページに広告を出すくらいですから、かなりの力の入れようがわかります。そのいっぽうでテレビのCMなどでは大手以外はあまり見ませんので、どちらかというとネットの世界で盛り上がっていることかもしれません。

 

それでもネットだからといってバカにすることはできませんし、今ではテレビよりも広告効果が高いといわれているのです。確かにネットだと最近はスマホの普及が瞬く間に広まってすでに従来の形態を凌駕しているくらいなのです。そのような状況の中でさまざまなカードローンの広告を目にする毎日です。それでもその広告な内容は様々で、カードローン会社から直に出ている広告もあれば、カードローンを紹介しているバナーなどのもよく見かけます。これらは例外なくアフィリエイトという広告媒体で、そのボタンを押してカードローンの利用申し込みをするとそのバナーを設置した人にも謝礼という形でカードローン会社からポイントがもらえるしくみとなっているのです。

 

このように一時は息をひそめていたように見える消費者金融が最近になって意気を吹き返したように見えます。しかし、実態は昔の形での消費者金融会社は壊滅したと考えてもいいのです。どっこい生きてはいますがそのほとんどは都市銀行やネット銀行などの傘下に収まっているのです。しぶとく来ている印象がありますが、銀行などの支援がなければとっくに潰れていたことは想像に難くありません。このサイトではそのようなカードローンの仕組みや借り方、審査基準などをより深く考えてみたいと思います。いずれにしても借金には違いがありませんから、しないに越したことはないのですが、実際に使わなくてはいけない場面は人生のうちでも何回かはあるはずです。そのときのためにも仕組みくらいはしっかり覚えておきましょう

カードローン 即日審査 即日融資

カードローンの広告でよく見かけるのが即日融資という言葉でしょう。即日というからには今日中に借りることができるという認識で間違いないのでしょう。それでも現在では誰でもお金を借りようと思ったら審査というものを受けなければいけないことを知っています。「そうですか、それではいくらご入り用ですか?」というのは昔の高利貸しのようでちょっと怖いですね。それでは即日融資というのはどのようなからくりなのでしょうか。実は即日融資も考えるほど難しいことではないのです。一昔前から現在に至るまで、たとえば車を購入する際にディーラーローンを利用しようとする際もその1時間くらいの間にお金を借りることができます。車の代金だと200万円,300万円はしますから、それがローンで1時間くらいの審査で借りることができるのですから即日融資もそれほど大変な作業ではないのです。とりあえずお金は貸すけども必要書類は後日で、ということもあります。ですから、カードローンを利用するには、まずは自分の職業などを伝えなくてはいけません。現在ではある程度の情報でも信用調査期間では個人情報が引き出せるようになっています。考えたら怖いのですが、それは当然といえなくもないということですね。基本的に300万円程度の年収があれば、カードローンで100万円は即日で融資がうけられるようです。困ったときにはこのような即日融資ができるカードローンはとても心強いといわざるをえないでしょう。

カードローンでおまとめ

おまとめローンという言葉を聞いたことがある人もいることでしょう。また、おまとめローンの意味を知っている人もたくさんいることだと思います。おまとめローンはその名前が意味するようにローンをまとめるという意味です。もっとくだけて言うと複数のローンを一本化するということです。例えばA 社では100万円、B社で60万円、C社で40万円の計200万円の借金があったとします。それぞれ月々7万円の返済をしているとしたら、かなりの負担となります。それぞれ支払日が違ったり、引き落とし口座が違ったりすればお金を各口座に用意するのも大変となるでしょう。また返済のそれぞれには金利がかかりますから、その金利負担も大変なものになっているでしょう。ですから一旦別のカードローンで200万円を借りて、それぞれのローンを完済するというわけです。もちろん新たに借りた200万円のローンがありますから、それは返済していかなくてはいけません。しかし、払い込むのは一つだけですし。もちろん引き落とし口座も一つです。これまで月々7万円も払ってきたのがこれからは5万円となるとしたら、これはかなりお得ということになるのではないでしょうか。もちろん今まで無駄に支払ってきた金利も一本化します。月々5万円の支払いとなっても完済する期日はまとめる前に比べても早く完済できるでしょう。これがおまとめローンの真の姿ということですね。しかし、ローンが多額となるので高い信用力も必要になるのは間違いありません。

 

 

 

 

カードローンで借り換え

昔から借金の返済に有効になることとして借り換えというものがありました。これは返済金額をトータルで考えるときに有効な方法です。たとえば、500万円の借り入れをして、月々5万円の支払いをしていたとします。金利の計算はめんどうなので割愛しますが、トータルで750万円を返済しなくてはいけないということになります。当然750万円から元本の500万円を引いた250万円が金利ということになります。500万円借りて返済総額が750万円というのは法外なような気がしますが、住宅ローンを考えてみたら、これ以上のケースはザラにあります。ですから、借り換えは主に住宅ローン向けの金融サービスといえるかもしれません。それではこのケースですが、750万円返さなくてはいけないローンも一括返済であれば元本にとても近いものになります。元本が支払いによっていくらか減っていることでしょう。この場合は450万円とします。この金額を用意できたら、借り換えができるということになります。しかし、450万円を仮に借りることができたとしても、今度はその返済に総額は800万円になってしまったら借り換えの意味がありません。借り換えをするには現在の金利よりも低く設定した金利でなくてはいけないのです。そのようなことも考慮してどこのカードローン会社からお金を借りるかにかかっているといってもいいでしょう。いずれにしても借り換えは金利の差が大きくなければ失敗することもあります。是非その点は注意しておきたいですね。

 

気軽でいいのか?

借金するのに気軽もなにもあったものではないのですが、私たちは人生を生きていく中で、借金をせずに生きていくことはそれほど難しいことではありません。それはガマンすればいいからです。昔から現金至上主義で、似袖は振れないという人もいましたし、現在でも多くの人がそのような考えを持っていると思います。しかし、地方ではお金がなくても車がないと生活ができないという地域はとてもたくさんあります。ですから、皆お金はないのですが、ローンをしてでも車を調達しているのです。それでも借金はしたくないという人が多いのは間違いありません。唯一ローンをしてもいいと考えているのは住宅ローンくらいのものかもしれません。住宅ローン以外では借金は悪というイメージが強いのですが、現在はどうでしょうか。気軽に借り入れをする若者が増えてきたということです。これは景気がよければいくらでもお金を借りることができて、いくらでも返済できるということなのですが、今の景気はもう少し様子を見ないと今後どのように変わっていくのかわかりません。借金を気軽にする若者が増えてきているのは景気の良さを反映しているとはとても思えません。それでも若者の場合は将来がありますからいくら借りても返済できる力と時間があるのは中高年の人からみたらまぶしいくらいうらやましく映るかもしれません。

 

カードローンの使い道

カードローンの使い道を考えてみましょう。カードローンは目的自由となっていますし、それを売りにしています。ですから何にお金を使おうと勝手なのですが、とりあえず、お金を借りる際にアンケートのようなものがあります。これは書かなければ書かなくていいのですが、実はお金を貸す側のカードローン会社ではこの使い道というものをとても重視しているのです。たとえば、カードローンの使い道がパチンコなどのギャンブルであった場合、この人にお金を貸したいというカードローン会社はいないでしょう。また、単純なアンケートということにすれば意外と本音が出やすいものです。ですからどこで聞かれているかわかりませんから、そのような場でもギャンブルを連想させるようなことは慎んだほうがいいでしょう。使い道については本来が自由なフリーローンです。リフォームの資金にしたいということだけで、500万円くらい借りることも可能なのです。カードローンは下は50万円から上は800万円くらいまでとその幅がとても大きなものがあります。また、用途はたとえ自由だとしてもお金を借りた理由はしっかりと把握しておきましょう。もちろん月々の支払いがありますから忘れることはないでしょう。むしろ少しでも早く借金を完済することに注意をするべきでしょう。長々と借金返済するよりも、自分の生活は二の次で、少しでも早く借金を完済するように注意しておくほうがいいのは間違いありません。

カードローンの融資額

カードローンには融資額というものが決まっています。たとえば300万円借りたいといった場合、審査に通れば300万円借りることができます。

 

また、500万円借りたいといった場合はどうでしょうか。500万円というと高級車がぽんと買えるくらいの金額です。それでも審査を受けた結果、300万円なら貸し出しできるという連絡がはいります。借りる側としても、金額が少しでも大きくなるのならその金額でもOKということになります。それでも500万円必要なのに300万円しか借りることができなかったので、他のカードローン会社から残りの200万円を借りることができたのです。

 

このように融資額が決まるのは借りる側の一存というわけではありません。また、これには総量規制という問題もありますから、何百万円も借りるのであれば、年収もかなり高いことが条件となります。ちなみに総量規制というのはどのようなものかというと、年収の3分の1しか借りることができないということも悲しくなりますが、それが現実だということですね。

 

また、総量規制にも抜け道があって、銀行のカードローンではそのような総量規制ということはありません。ですから、総量規制というのは消費者金融やローン会社では最初にトップスピードでかけ出さなくてはいけません。つまり即日融資など早い借り入れを希望するなら銀行より消費者金融系の方が使いやすいということになります。

 

一般的に銀行は個人への貸し出しは渋る傾向にあったといえるでしょう。それが今では大々的にカードローンの使用を宣伝していますから、隔世の感がありますね。