在籍確認も審査のひとつ

在籍確認も審査のひとつ

消費者金融からお金を借りる場合には、必ず審査があります。その審査をパスしない限りはお金を借りることができないのです。

 

主な審査項目というと、年収、職業、職場、家族構成、住まいの状況などさまざまな部分をチェックします。

 

実は、これらの審査が終了して、その結果、在籍確認をおこなうと思われがちですが、実際はこの在籍確認も審査の一項目となっているのです。

 

在籍確認の電話連絡も審査のひとつといいますが、これは何も在籍している会社での成績、地位、仕事への意欲、または電話での対応を審査するわけではありません。

 

あくまで在籍しているかどうか、それを確認するだけですから、消費者金融によっては、本人と話をしなくても在籍していることを確認できるだけでOKというところもあるのです。

 

在籍確認の審査とは、あくまで、申込書に記載した勤務先の情報が正しいかどうかを確認するためのものです。

 

そのため、在籍していないということになれば、勤務先情報が偽りであるということになりますから、その勤務先情報は無効となり、無職とみなされてしまうのです。

 

消費者金融の審査では、無職でもOKというところもあります。ですが、このように偽った情報を申込書に記載すると、信頼度はガタ落ちですから、まずと審査でOKが出ることはないと思ったほうがいいでしょう。

 

在籍確認は審査の一つといいましたが、正確には、他の審査がOKとなり、在籍確認するのですから、最終審査と思ってもいいでしょう。
在籍確認の電話連絡