在籍確認・電話連絡の一般的なやり取り

在籍確認・電話連絡の一般的なやり取り

ここでは、一般的な消費者金融申し込み時の在籍確認・電話連絡の一般的なやり取りを紹介します。

 

『はい、○○商事の佐藤です』

 

「私、田中と申しますが、そちらに総務部の佐藤太郎様いらっしゃいますでしょうか?」

 

『はい、私ですが』

 

「佐藤太郎様ですね、失礼いたしました。こちら株式会社△△の田中と申しますが、先日はお申し込みありがとうござしました。早速ですが、本人確認をさせていただきたいので、生年月日(消費者金融により本人確認方法は異なる)を教えください」

 

『昭和52年1月1日です』

 

「はい、ありがとうございます。それでは、先日お申込みいただいた内容を確認させていただきます。・・・・となっていますが間違いございませんでしょうか?」
『はい、間違いありません』

 

「では、本日はこれで終了となります。後は審査結果のほうは、もうしばらくお待ちください」

 

というような、内容になります。もしも最初に電話をとった人が本人ではない場合は、

 

『はい、○○商事の佐々木です』

 

「私、田中と申しますが、そちらに総務部の佐藤太郎様いらっしゃいますでしょうか?」

 

『総務部の佐藤ですね、少々お待ち下さい』

 

以後、同じような内容になります。もし、本人がいなかった場合には、

 

『佐藤は今、会議中で電話に出ることができません。もしよろしければ伝言をしておきますが』

 

「いえ、またかけ直しますので」

 

といって、後日連絡が来る場合もありますし、不在でも、実際に在籍していることが確認できたということで、もう電話が来ない場合もあります。

 

実際、在籍確認といってもそれほど難しいことを聞かれるわけではなく、本人確認以外は「はい」で済む場合もあります。
在籍確認の電話連絡